男鹿を繋ぐ

「愛郷の心」男鹿を愛する心に誇りをもっています

私は、男鹿で生まれ、男鹿で育ち、男鹿で働き、男鹿で暮らして参りました。男鹿の高い倫理感、社会性、自然と共生してきた男鹿を心から愛し、誇りをもっています。
そして、私には、男鹿が今かかえる様々な問題を見つめる勇気と、一つずつ解決してゆく決意があります。

「連携の心」民間の柔軟な経営感覚を生かし、政治にたずさわりたい

私が経営に参画している企業は、大企業ではありません。
だからこそ生き残るには、異業種の企業が、お互いの特徴を出し合う連携意識、経営のスピード感や原価意識が大事でした。
そして、常に行われる小さな改善の積み重ねが未来を照らしてきたのです。
秋田県の未来や子供達の未来への不安は、民間企業がもっとも切実に感じ、その解決策を常に考えています。
中小企業や個人商店であっても、その地域になくてはならない大事な企業です。 そこで民間経営意識を政治に反映させたいと考えます。
更に私は素晴らしいネットワークを皆様から頂いてきました。
このネットワークの全てを政治活動に活用します。


「利他の心」政治は損得で考えるモノではありません

私の全ての物事の判断基準は「その行為は、人間の生き方として正しいのか?」です。
政治に志を持つにあたって、京セラの稲盛和夫氏の唱える「利他の心」、すなわち見返りを求めない心、ヒトのために良かれという心を持って歩んでいきます。


ナマハゲが教えてくれた正義と情熱

男鹿の文化ナマハゲ、私はそれをとても大事にしています。

地域の論理感を高くしてきた事
物事の善悪、他人への労わりが繋がる事を何代にも渡って培ってきました。
地域と共生すること
親・祖先を敬い、子孫の幸せを願い、地域の繋がりを大事にしてきました。
自然と共生する事
豊かな男鹿の自然は、なまはげが作り上げてきた「里山の文化」のおかげです。なまはげが教えてくれた正義を私は無くしません。祖先から何代にも渡って受け継がれてきた男鹿の地を、男鹿の資源を、男鹿の文化をあなたと作り上げてゆく情熱があります。一緒に男鹿を繋いでいきましょう。
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